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店長日記

店長日記
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遅い秋が訪れました。

我が家にも遅い秋が訪れました。

庭

いつまでも暑くて、秋は来るのかと思っていましたが、
季節は、必ず廻ってくるのですね。

庭  庭

菊の原種と聞いていますが、名前はわかりません。

ドラマの牧野先生が、「おまんはなんちゅう名前じゃ」と言われてたのを思い出しました。

庭  庭

名前も知らないでいいまで過ごしていました。ごめんなさい。

シマカンギクとノジギクでしょうか。

 

2023-11-30 16:13:25

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玉杢が綺麗です

タモ玉木上り框、式台が出来ました。滅多にない玉杢の美しい一品です。


タモ玉杢框セット

玉杢が沢山入っている貴重な框式台セットが出来上がりました。
框も杢の綺麗さを残すために面を多く残して仕上げてもらいました。

タモ玉杢

加工前の状態です。
皮目に玉が出てるので、玉杢入っていると思いましたが、こんなに入っているとは思いませんでした。


タモ玉杢框セット

2023-11-10 15:27:33

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瘤板がレジンで華やかなテーブルに生まれ変わりました

昨年購入して頂いた、株式会社 DOT CLATTE の古堀様が

弊社の瘤板をレジンで、高級感のある華やかなテーブルに仕上げて下さいました。



黒い背景から、立体的に浮き出でる瘤が、神秘的な雰囲気で輝いて見えます。



小堀様

レジンテーブルの中で、樺瘤が誇らしげに、嬉しそうに微笑んでいる気がします。

小堀様

本当にこんなに素敵なテーブルに加工して頂き、私共も心から嬉しく、また立派になった瘤板に誇らしい気持ちになりました。
この度はご購入本当にありがとうございました。
 

2023-08-09 11:33:32

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S邸増築 民家風 

S邸増築 正面2
 無垢材を使った民家風の内装

 
S邸増築 出窓
 出窓には、楡瘤天板を使い、飾り柱も合せて楡瘤にしました
 

S邸増築 出窓瘤板アップ
 自然が創造した瘤杢を活かして




S邸増築 出窓瘤板
 左側の小さい方の瘤は、実は、同じ板の瘤を足して上面を増やしています
 職人さんの素晴らしい技術と工夫に感謝です


S邸増築 南窓
民家風に梁を見せて、杉板の天井を貼りました

S邸増築 天井

 
S邸増築
 遊び心で、組子を少し入れてみました



S邸増築 北側 入口扉

玄関天井  センターに杉網代を置き、秋田杉天然杢を使っています。






 

2022-11-22 13:26:17

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水屋増築工事

水屋増築工事を賜りました。

相浦邸水屋

腰板は杢が見事だったので、あえて浮造りで使いました。

相浦邸水屋

天井材には、趣のあるのね板使わせて頂きました。本煤竹とよく合います。

施工途中で写真右下の窓にベニヤ板が写っておりますが、下の写真の様になりました。


相浦邸水屋

隣のお部屋の間の明り取りです。

相浦邸水屋

床板は、ラオス松赤柾がとても綺麗に仕上がりました。

施工様より、茶室の風情が有り、のね板は初めてとのことで、こんなに綺麗になるんですね。と
綺麗に出来たことを喜んで頂き、ここでお茶事をしたくなる雰囲気ねとお言葉を頂きました。

このお宅は、他の材もとても素晴らしいものを使ってありましたので、釣り合うよう廻り縁、建具等杉赤材でさせて頂きました。
赤身は落ち着いていいですね。

材料等任せて頂き、棟梁と相談しながらの材選びも楽しい仕事でございました。
造らせて頂いて、有難い感謝ばかりです。


 

2022-02-16 11:33:57

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梅雨になりました



今年は早い梅雨入りとなりました。

菖蒲2

 半夏生も盛りとなりました。 

半夏生 季節は、音もなく進んでいきますね。

2021-06-03 16:16:05

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蝶の越冬?

蝶の越冬

配達からかえる帰ると朝日にあたって暖を取っているのか一匹の蝶が。

このまま越冬するのでしょうか。

ベニシジミでしょうか。蝶の名前はわかりませんが、ふと浮かんだ名前です。

小さな蝶がとても愛おしくなりました。春まで頑張れ。

2020-11-21 09:38:16

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欅床板再生

ご主人の思い出詰まった旧家で使われていた床の間の欅板をテーブルに甦らせたい。

熊本のT様よりご用命頂きました。

欅テーブル

上写真は、裏側の細工です。当時の大工さんの技が見て取れます。

板のアテ(ひねり)を抑えるために、板の厚みを手前と奥とで倍以上削り込み、アリ桟を切り、框と密着させるために、4か所鍵型で、叩いて行くほどに締まるように作られていました。

逆向きに叩くだけで弛み、框は外れるようになっています。左右逆方向に打ち込むようにして、決して外れないようにしてありました。

流石です。

久し振りに先人の技を見ることが出来て、嬉しくなりました。

欅テーブル

先人に負けないようにしっかりとアリ桟を入れ直し、テーブルとして傾きが無い様厚みを揃えて作りました。


欅テーブル

美しい欅の杢が甦りました。

床板なので幅が660mmに縁を回して750mm幅にしました。

足を別に欅で作り、椅子にも座りにも対応できるものとしました。

T様にとても喜んで頂き、安堵いたしました。

                                       店主 敬白

 

2020-05-18 11:19:36

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中村先生を偲ぶ

 本日、京都伝統建築技術協会より、「普請 ~中村先生を偲ぶ~」が届きました。

 一昨年の訃報から、未だに信じたくない私共に、皆さんの中の中村先生が語り掛けてくださいます。

昨年、協会より先生との40年近い思いでをと言って頂きましたが、田舎の一材木屋で、先生のお教えを

頂くだけで有り難く思っておりましたので、恐れ多くご辞退いたしました。


 普請に掲載されている先生のお写真は、常に先を見て、また先人が日本の心美を体現した数寄屋建築を

守る先生の慈愛の眼差しそのものでした。先生のお人柄がそのまま現れていて、感涙いたしました。

また、先生のお話を伺いたい、その思いばかりが募ります。



先生のお写真と思い探していますと

昭和61年 長崎での弊社研修会の写真が出てまいりました。

中村先生

 <研究会での先生のお写真>
 

中村先生

<長崎研修会 先代社長と>

また、熊本市の白川公園茶室棟の建築の折も、この田舎の弊社にお越し頂き、材料検査をして頂きました。

その時も「良いね、材料もこれくらい揃えてもらえると。」と言って頂きました。

中村先生
<弊社銘木倉庫にて>


その後拙宅にて一休み頂いた時もこれは降旗君かねと設計が降旗広信先生だとすぐお気づきになり、

いいじゃないですかと
寛いで頂き、嬉しかったことを思い出しました。
 

 

 また、熊本城本丸御殿の茶室再建の折は、先生に「一々京都まで聞きに来なくても熊本には、

進藤君がいるじゃないか。」と言って頂いたと当時のJV担当者から伺ったときには、先生に認めて

頂いていたことが有難くて、嬉しくて一生懸命、一つづつ先生ならこう考えられる、

先生ならこれを選ばれるはずと思いながら進めました。

 見て頂くとき、なぜこうしたのとのお尋ねに、一つ一つ答えると、うんと頷いて頂き、

「さすが熊本だね、まだこんなに良い材があるんだね。」「こんな熊本らしいものを使わないと。」と、

にこにこと材を撫でてくださったこと。

飛び上がるように嬉しかったことを思い出されます。

本丸御殿
<熊本城本丸御殿 茶室>
 
 壁の中塗り過程で、綺麗に仕上がり過ぎていたので、お願いして塗りなおして頂いたのですが、

やはり先生からは、綺麗すぎると御指摘がありました。

「先生、そうおっしゃると思い、3度やり直してもらったのですが。」と言うと、「仕方ないかねぇ。」と。

先生の合格点は頂けなかったと思いますが、現場現場でできる限りの努力は酌んで頂いていたようでした。

有り難かったです。


これまでの先生とのご縁を思い出して過ごしております。


先生そちらは如何ですか。

秋には、先生が最後まで望んでおられた「伝統建築匠の技」がユネスコ無形文化遺産に

登録される予定だと一報が入りました。

さぞお喜びと存じます。

先生、覚えてお出ででしょか。

雪の降る八勝館の玄関で酌み交わした熱燗は美味しかったですね。

きっとそちらでも、宗匠方とも楽しく語らってお出ででしょう。

中村先生
< 国宝如庵 研修会にて>

 言葉に尽くせませんが、長年先生の輝かしい御業績に触れさせて頂き、

先生のお教え、先生との数々の思い出は、私共の大切な宝でございます。

                                                     店主 敬白


 

2020-01-21 10:01:33

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酷暑お見舞い申しあげます。

今年も昨年に勝るとも劣らない酷暑が訪れております。

皆様ご健勝にてお過ごしでしょうか。

暑さに負けずと言いたいところですが、勝ち目がないので、、、、
香骨

水辺の花でも如何でしょうか

サギ草

少しでも涼しさが届きますように。

くれぐれも 御身体ご自愛ください。

                         店主  敬白
 

2019-08-02 15:58:40

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 綺麗な玉杢の玄関の床へと続く
上がり框敷台のセットができました。

タモ玉杢

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