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さげ門の春

さげもんの春

店長日記

伝統の雛飾りから、現代的な祝いまで

店長日記

素晴らしい手仕事です

店長日記

今年は、春も早そうですね。

2019-02-26 14:11:15

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謹賀新年

謹賀新年 平成31年 元旦

旧年中は、ご愛顧賜り心より御礼申し上げます。

今年は新しく元号の年となります。

新たな気持ちで、これまでの感謝をも込めまして、

新年のご挨拶をさせて頂きます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

                店主敬白

2019-01-04 10:27:41

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メリークリスマス

Merry Christmas

santa
平成最後のChristmas以下がお過ごしですか。

素敵なクリスマスをおすごしください。

2018-12-24 15:07:28

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お誂えカウンターが出来ました

春頃メールを頂き、無垢材の一枚のカウンターをご希望と伺いました。

無垢材がとてもお好きだと伺い、ご来店頂き、数枚見て頂き、

お目が高く、杢が一番綺麗なセンをお選びいただきました。

村上カウンター
                           <熊本県 M邸>

お母様が料理をしながら、勉強を見たり、朝食も手早く済みそうですね。

お嬢さん方にも、喜んで頂き、何よりでした。

村上様カウンター

道産のセンなので、杢が詰っています。

村上様カウンター

樹の杢は、綺麗で心落ち着きます。無垢材の味わいを楽しんでください。

村上様カウンター

卓足は、カウンター加工をお願いしました大川の関家具、木馬さんオリジナル木製足を巾を狭くして作っていただきました。

カウンター

自然縁を活かして作らせて頂きました。

今回私共の手違いにより、手直し再納品となりまして、ご迷惑をお掛けしましたが、

M家様には、その間1週間ほど、心よくお受け頂きました事、感謝申し上げます。



                                     店主 敬白
 

2018-09-06 12:02:26

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牛深へ

牛深へ、久しぶりに行ってきました。

天草1号橋、架け替え工事が進んでいます。
牛深

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の三角西港からの眺めです。

牛深
三角西港

牛深
牛深です。

牛深
ハイヤ大橋 牛深のシンボル的存在です。
美味しく飛び切り新鮮な海の幸を頂き、打ち合わせも終え、帰路につきました。

驚いたのはもう、田植えが始まっていました。

牛深
水を張り
牛深
早苗がすでに植えられている田んぼもありました。

天草は、二期作が盛んなところで、早場米は台風前に、市場に出ます。

満開の桜と田植え、珍しい景色でした。


 

2018-04-06 15:42:15

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水辺の邸 蛍流庵

お正月から嬉しいお招きを頂きました。

一昨年、ご新築されましたI邸

湧き水の畔の閑静な住宅街の一角にありました。
I邸


I邸

お客様に楽しんで頂こうとの施主様の心使いがいたる所に感じられ、

露地、水屋と施主様の思い入れのお住まいで、

お茶を頂き、楽しく有難い時間を過ごさせて頂きました。

I邸

色々なところを見て頂きたい気持ちで一杯ですが、個人のお宅ですので、

掲載を控えます。

手入れの仕方などお話も出来て、建築の勉強をされるほど、

数奇屋がお好きとのこと、末永く可愛がってお使いくださると存じます。

建築時の弊社の提案等をお喜び頂いてのお招きで、感謝ばかりの一時で御座いました。

                                      店主敬白

 

2018-01-17 16:38:41

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日本の宝 如庵

京都伝統建築技術協会にて如庵(犬山市 有楽苑)の見学させて頂きました。

 如庵は、信長の弟、織田有楽が晩年、京都東山建仁寺塔頭正伝院を再興し、そこに、隠居所としての書院と如庵を建て、生涯を終えた建物です。

その後、明治41年祇園町有志等より三井家に売却されました。

昭和11年国宝に指定され三井家本家より、大磯の別邸に戦火を逃れる為移築され、昭和45年名鉄の所有となり、47年に犬山城のほとりの現在地に、旧伝院書院、所縁の岩栖門、徳源寺唐門と共に移築されました。
 
<徳源寺唐門>
犬山

<旧伝院書院入り口>
犬山
入り口の屋根のむくりだけで、雨垂れが出入りする人に落ちないよう配慮されている.
さりげなく洗練された有楽の美意識の片鱗に感じいりました。

<如庵>

如庵 

 翌日、小雨の中 如庵に入らせて頂きました。行灯のあかりひとつ、

庭の苔の匂いまでも感じられるような静かな空間でした。

行灯に浮かび上がる中村先生のお姿、穏やかで凛としたお声で

如庵の解説を頂きました。

 お話のひとつひとつに如庵への愛おしいお気持ちが感じられたのは、

私だけでは無かったかと思います。

<外からの写した有楽窓です。>
如庵

仙人に導かれ、あたかもそこで、御点前が始まるような気さえしてきました。

 お茶室と言う空間は、それを創り上げた数寄者の思いが、何百年経っても

其処にいる者をその方の世界へ連れて行ってくれる力を持ち続けているようです。

一生に一度の大切な時間を頂きました。御手配くださった方々に、感謝ばかりでございます。

如庵

如庵佐女牛井

有楽苑

一足、一足、余韻を楽しみながら

有楽苑

<藤村庸軒旧蔵石燈籠>

元庵

<元庵 小間三畳台目>

元庵

有楽の大阪天満屋敷の茶室を古図によって復元された建物です。

元庵の命名は表千家即中斎に頂いたものだそうです。

竹の中柱、袖壁に下地窓と言う珍しい意匠で、風炉先に洞庫を備えていて、

「習い」にこだわらない有楽の早くからの試みとのことでした。

元庵

元庵

<弘庵>

弘庵は、有楽苑にて大寄せのお茶会を催すため昭和61年に建築されたお茶室です。

弘庵

此方で、お薄を頂きました。
弘庵
写真が上手く取れませんでしたが、床天井は、三井家城山荘に
使われていた天平の古材(杉)が活用されているとのことです。

この建物も、材料も最上ですが、大工、左官、建具師、庭師の方々の技術の高さに
惚れ惚れとして、拝見させて頂きました。

弘庵

どこを見ても、30年経った今、壁にヒビひとつ無く、建具も隙間ひとつ無く、

指し物、仕口に寸分の狂いも無く、手入れが行き届き清々しいお茶室でした。

 

2017-09-21 16:28:15

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熊本復興祈願奉納太鼓に感謝

今日早起きして、月参りに行きました。
ご褒美でしょうか、大阪から来られたみやび太鼓の奉納を見せて頂きました。
奉納太鼓


奉納太鼓

<和太鼓 雅の皆さん>
奉納太鼓

大阪より、元気を沢山届けて頂きました。

有り難うございました。

 

2017-08-07 11:18:07

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肥後棚と名を付けてくださいました


肥後棚

 茶道裏千家熊本支部青年部様のお茶会にお招きくださいました。

熊本の空、海、大地を楽しませて頂き、飛びっきり嬉しかったのは、立礼席でした。
  
 前の周年行事のとき作らせて頂いた、御園棚に組み込む

阿蘇五岳、天草の潮流を、今回組み合わせて使ってくださっていました。


肥後棚

店長日記でも「良いのができました」とご紹介させて頂いておりましたが、お好みの棚に手を加えてはいけないのではと、

使わないことに成り、せっかくなのでと展示してくださいましたところ、

御家元様より、使って良いとのお言葉を頂戴したとのこと、作りました弊社と致しましては、

有難く、光栄に聞かせて頂きました。

青年部さんからも、いつかちゃんとお披露目しますからねとお優しいお言葉を頂いておりました。

肥後棚

今回は、一台の御園棚でしたので、山と海を組み合わせてくださったようです。

有難く、幸せな気持ちでいっぱいのお茶席を楽しませて頂き、

有り難う御座いました。

 

2017-07-20 10:29:19

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イタリアに旅立った神代杉

イタリア在住の日本の方から、日本の神代杉に興味があり、見てみたい方がお出でなので、送ってくださいとのメールを頂きました。

 初めての事でしたので、税関の植物検疫、ジェトロ等、色々なところにお尋ねしたりて、一時は送れないのではと思いましたが、

該当国により条件が違うと教えて頂き、イタリアでも尋ねて頂いて、必要な書類をメールして頂きながら、やっとのこと、お届けできました。

 十数回近くもメールでのお尋ねに応じて頂き、弊社の海外からの決済等の不備な点など、沢山のことを教えていただきました。

イタリアの方は、初めは削るつもりでいらっしゃいましたが、素敵なので、そのまま飾ってくださっているそうです。

 神代杉の香りや手触り、時の流れを感じて頂きたいと思い、塗装等せずお届けしたくて、諦めずに調べて本当に良かったと思っております。

<下の写真、左先端より30cmが、枯れた味わいで洒落ているので、カットして、送らせて頂きました。>

神代杉13


 長~い年月日本の沼で眠り、味わい深い色や香りに変化した神代の魅力を、

遠い異国地の方にも分かって頂き、気持ちが通じたような気がして、とても嬉しい出来事でした。

                                             店主 敬白

2017-05-23 15:33:13

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